アップリカのイージーバギーについての特徴と口コミについて

アップリカの「イージーバギー」について、特徴と口コミをまとめてみました♪

三輪でスタイリッシュなので、まず見た目で気になるママさんもいるのではないでしょうか?

実際購入したママさんたちが感じたことなどをまとめていますので、
ご検討されているママさんがいらっしゃいましたら、是非参考にしてみてください。

 

イージーバギー(Easy Buggy)利用者の声

 

三輪ベビーカーなのにコンパクトに収まるのが気に入って購入

三輪タイプのベビーカーは総じて全体的に大きい事と重たい事がネックとなっていました。しかしながらこのイージーバギーは比較的スリムで、その点が少しカバーされていたので憧れの三輪タイプに挑戦する事にしました。

三輪タイプの中では軽量モデル

多くの三輪タイプのベビーカーは10キロ近くとなっている中で、イージーバギーは6.9キロとかなり軽量化されています。三輪タイプを試してみたかった私にとって軽量化されたモデルが発売されているとあり購入の決め手になりました。

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メンテナンスの必要が無いタイヤに惹かれて

エアタイヤの空気を入れるという作業がどうしても煩わしく感じており、三輪ベビーカーには興味があってもなかなか購入に至れませんでした。
しかし、イージーバギーにはメンテナンスフリータイヤが採用されており、空気入れの面倒な作業が無く、それでいてノンエアタイヤよりも赤ちゃんに衝撃が少ないのでこれは良いと思い購入しました。

小回りの効く三輪ベビーカーという事が購入の決め手

普段の生活圏内は歩行者も多く、買い物に行くであろうスーパーなどでもベビーカーの小回りは必須項目でした。
そして私の中では購入を検討する段階で三輪ベビーカーには絞ってあり、色々と検索した結果三輪タイプで小回りが効く、なおかつ軽量なので扱いやすいだろうと判断し購入を決めました。




 

商品スペック

イージーバギーの商品特徴をご紹介

 

発売日 2019年4月
使用期限 生後1カ月~36カ月
体重 15キロまで
サイズ(開いた状態) 開:W543×D933×H1086(mm) 
サイズ(閉じた状態) 閉:W543×D363×H592(mm)
重量 6.9kg
リクライニング角度 118°~163°
定価 44,800円税別
メーカーホームページ アップリカHP

 

 

 

商品特徴をご紹介

小柄でも比較的扱いやすい三輪ベビーカー

イージーバギーは三輪ベビーカーの中でも軽量化されている事が特徴で、重さはある程度ありますが、まだそこまで力いっぱいで操作するという感じはありません。
三輪ベビーカーのデメリットである重たさがイージーバギーでは改善されていて、赤ちゃんのお散歩にはもってこいです。

デザインがシンプルでどんなシーンにも似合あう

余計な装飾は無く、シンプルが好みな私にはピッタリでした。
シンプルながら全体的なシルエットはおしゃれで、どんな服装やお出かけ先でもしっくりと合っています。

幌の大きな窓が良かった

窓が小さいと晴天の日差しが強い日には中の様子が見にくかったと思います。
イージーバギーの窓はとても大きく、赤ちゃんの様子が一目で分かるので安心感があります。

折りたたむと比較的コンパクトで、軽自動車でも積み込み可能

軽自動車での生活をしていますが、軽の中でも車内がゆったりとしているタイプの為、イージーバギーの積み込みも可能です。
ファミリーカーならば尚更余裕があるでしょうが、軽自動車でも積み込みは大丈夫です。

折りたたみ方がとっても簡単

折りたたむ際に使用するレバーがあり、そのレバーをスライドさせて、前に傾けるだけでスッと簡単に折りたたむ事が出来ます。
全ての行程は片手で完了しますし、ストレスはありません。
ママ1人のお出かけでも赤ちゃんを抱っこして折りたたむ事は出来ます。
持ち運びも割と背が低くなるので重さを感じにくい設計になっています。



 

イージーバギーを動画で紹介

イージーバギーをyoutubeで紹介しているママさんがいましたので、ご紹介しますね♪

1歳児ママみーたんの商品レビューch」さんです。

 

 

 

 

 

口コミまとめ

良い点

思った以上に小回りが利きました

普段の生活圏内においてベビーカーを使用するシーンでは、ひと通りも多く混雑の中を歩く事が多いです。
しかしイージーバギーならば、曲がり角も障害物を避ける際もスッと簡単なハンドル操作で方向転換が可能です。

大きなバスケットはお出かけの味方

どうしても荷物か多くなりがちな子供とのお出かけの際、イージーバギーの大きなバスケットは大活躍です。荷物の出し入れも難なくこなせます。
赤ちゃんが小さいとお世話の為に何度も出し入れする物が多いのでそんな時にこのバスケットの仕様は良かったなと感じます。

駅の改札がスムーズに通れたのが嬉しかった

三輪ベビーカーは大きな車体が特徴ですが、イージーバギーは改札もすんなりと通過できます。電車での移動がメインの生活には欠かせないポイントです。
ベビーカーを折りたたんだ状態での持ち運びも、中背の方ならば女性でも可能です。
重さに関しても実際の6.9キロよりは軽く感じます。

安定感はしっかりとしている

シングルタイヤですが、太さもある程度あり走行時に不安を感じる事はありません。
メンテナンスフリーのタイヤでは衝撃もしっかりと吸収されているようで、衝撃のせいで子供が愚図る事もありませんでした。
また、タイヤは大きさもあるのでちょっとした段差であれば気にせずそのまま走行するとようになりました。

車に積み込むにはいいコンパクトさ

車に積み込む際、最も重視されるのは背丈が小さくなるかどうかです。
その点ではイージーバギーはかなり便利だと思える範囲まで小さくなってくれるので、車と併用するライフスタイルの方には重宝されると思います。

 

 

イマイチな点

ブレーキが付いていなかった

ベビーカーを購入する際に特に気にしていなかったのかブレーキについてでした。
イージーバギーにはストッパーはあるものの、ブレーキは存在しません。
数ヶ月の使用期間を経て、もしもブレーキがあったら良かったなと思う場面に何度か遭遇しました。

シートが取り外して洗えない

最近のベビーカーは洗えるシートが多くなってきていますがイージーバギーは洗濯が不可となっています。
衛生的に使用するには何か一枚タオルケットや冷却シートなどを敷く方がいいかもしれません。

クッション性にもう少しこだわって欲しかった

シートのクッション性に疑問が残ります。
確かに高価なモデルではありませんが、赤ちゃんへの衝撃吸収を評価するならば普通のレベルといったところです。
ホームページを見ても、赤ちゃんへの配慮が優先というモデルではないので、軽い三輪ベビーカーを使いたいという方におすすめのモデルです。

折りたたみは確かに簡単でも開く時が

折りたたみ作業には不満は何もありません。
しかし、開く作業では片手では安定しにくく、どうしても両手を使う事になります。
片手で折りたためるをウリにするならば、開く作業ももう少し簡単にならなかったのかなと思います。

幌が地面についてしまう

折りたたんだ状態でイージーバギーを立てておくと幌が地面に接地してしまいます。
払って落ちる汚れならばいいですが、これが雨上がりの泥がある場所だったらと思うと改善して欲しい点ではあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

makoは幌の部分が窓になっているのはすごく良いな!と思いました♪あかちゃんのようすがすぐ見えますからね。

アップリカのまとめ記事も書いていますので、アップリカのベビーカーを探しているママさんは是非みてみてくださいね。

 



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