ベビーカーの暑さ対策ランキング10選!【夏のお出かけにおすすめ!】

もうすぐ夏!ですね。
赤ちゃんの暑さ対策ちゃんとできていますか?
生まれたての赤ちゃんにとっては初めての夏ということもあるかもしれませんね。

ここ数年は本当にうだるような暑さで、外に出るのも億劫になってしまいます。。
私はもともと外に出歩くのが好きなので、暑すぎるのはやっぱり大変だけど、外に出れるときは日焼け防止をばっちりして外出しちゃいます笑
(今は新型コロナウイルスの影響で控えてはいますが・・・)

ベビーカーに乗せた赤ちゃんと一緒にお出かけすると、ふとベビーカーの中って暑くないかな!?
って思うことありませんでしたか??

まるくん(息子)は夏が苦手なのか、暑いのが嫌なのか、結構ぐずります・・・
そんな時に私がやっていた暑さ対策や暑さ対策グッズをご紹介します!

 



熱中症について

毎年真夏になると熱中症で救急車で運ばれるなんていうニュースが流れますよね。

熱中症はとても危険なので、赤ちゃんもそのようにならないように、しっかりママさんがみていてあげらければなりません。

では、どのような状態が熱中症なのか?を知っておきましょう。

熱中症とは?

熱中症対策 飲み物を飲んでいる子供

熱中症とは、体内の水分や塩分のバランスが崩れてしまったり、体温調節機能に異常が起こり、めまいや頭痛などさまざまな症状を引き起こす病気のことです。

例えば、部屋の温度が高いのに水分補給を忘れていたり、風通しもないようなところだと環境の要因で熱中症になってしまったりします。

また、赤ちゃんだと激しい運動はできないですが、走り回れるようになった場合は、激しい運動によって熱が身体にこもってしまったり、暑さに身体がなれていないと熱中症になる場合があります。

赤ちゃんに見られる熱中症のサイン

熱中症対策 公園

初期症状としては
・機嫌が悪くなり、泣き止まない
・ミルクや母乳を飲む量がいつもより多い
・おしっこの量が少ない
・元気がなくなる
・フラフラとしている
・顔色が赤くなる
・吐き気・嘔吐
・身体が熱い
・おしっこが出ない

これらの症状がでていたら、熱中症の疑いがあるかもしれません。

よくよく考えてみれば、母乳を飲む量がいつもより多いってことは、水分が足りないから赤ちゃんが水分を欲しているんだなって思いますよね。

おしっこが少ないのも、もともと体内の水分が少ないから出る量も少ないのだと思います。

 

熱中症の対処法

熱中症対策 水飲んでいる

少しでも熱中症の疑いがありそうであれば、すぐに対処しましょう。

・すぐに赤ちゃんを日陰で涼しい場所に移動する

・ベビー用イオン飲料などで水分と塩分を補給しましょう

・衣類を脱がせて、頭を少し低くして寝かせる

・濡れたタオルなどで頭や顔、体を拭いて、あればうちわなどで風を当てて身体の熱を発散さる
※扇風機やエアコンの風が強い場合には直接体には当てないようにし、ほどよくあたるように調整してください

・夏なので持っている可能性もありますが、氷や保冷剤が手元にあれば、首、脇の下、足首などに当てて冷やしましょう。

一旦身体の熱を取る行動をしたあとは、水分もしっかり取らせましょう。

汗をいっぱいかくと体の塩分やミネラルが失われます。

乳児の場合は生後6ヶ月頃までは、水分補給として母乳やミルクをあげるのが◎

生後6ヶ月程度からをめどにスポーツドリンク(経口補水液でも可)などで塩分も補給してあげましょう。

救急車を呼んだ方が良いか?

救急車を呼んだ方が良いのか、心配になりますよね。

呼ぶかどうかは、いくつかポイントがあります。

・赤ちゃんに呼びかけても一時的にしか反応しない場合や、意識がはっきりしていないなど、意識障害を起こしている場合

・体温が40度近くまで上がっている場合

・暑いのに全く汗が出なくなっているとき

このような場合はすぐ救急車を呼びましょう!

まとめ

熱中症は本当に恐いですね・・・

赤ちゃんの異変に気がついてあげられるのは一番近くにいるママやパパなので、赤ちゃんに異変があったらまずは涼しい場所に移動しましょう!

真夏は大人であれば耐えられても、赤ちゃんは熱中症になりやすいので、できる限り涼しい場所で過ごしてあげてくださいね。

 

では、次はベビーカーでの暑さ対策のおすすめグッズをご紹介します!!

 

暑さ対策とおすすめ対策グッズ

 

保冷シートで背中と頭を冷やしましょう

大人でも真夏は冷たいものを身体に当てて、ほてりを取りたいですよね。
赤ちゃんは自分でそれができないから、泣いてママさんに訴えかけるしかないので大変。

特殊なジェル袋は、夏は冷凍庫で冷やし、赤ちゃんの背中から後頭部にかけて冷やすことができます。
冷凍庫で冷やすと固くて痛いんじゃないか?と思われガチですが、特殊ジェルは薄くてソフトなので違和感なく快適に赤ちゃんが過ごせるように作られています。

また袋はもちろん洗えるし、赤ちゃんの肌にやさしい綿パイル生地なので安心です♪

ベビーカーに装着した時はこんな感じになります。

 

毎日暑いのでとにかく体感温度を下げることが大事だと私は思いました。

スーパーでもらってくるような保冷剤はすぐ溶けてぬるくなってしまうこともありますが、下記商品であれば体感温度を少しでも下げられるのではないか?と思います。

使用してみたところ、保冷剤を直接触らせることや、扇風機ほどの反応はありませんでしたが笑
無いよりはあった方が赤ちゃんも知らぬ間に熱中症対策ができているのではないか?と信じています。

また、丸洗いできるので汗をかいたとしても衛生的には安心です♪

 

口コミもご紹介しますね♪

・生地が柔らかく、赤ちゃんが使うので安心
・冷えすぎず、固すぎずで安心しました
・ベビーカーにもチャイルドシートにも使えて便利です

先輩ママさんがつかってみて、好評な口コミが結構書かれていたので購入を検討してみても良いかもしれないですね

 

シートライナーで快適を実現

赤ちゃんはよく汗をかきますが、夏だと余計汗っかきになりますよね。背中部分が蒸れていることも多いので、それが気持ち悪くてグズることもあるかもしれませんね。

このシートライナーのサラサラな面は吸水性が良いので、汗をかいてもそれを吸ってくれるので、赤ちゃんが快適に過ごせること間違い無しです。

洗って繰り返し使用できるので、衛生面も心配いりませんね♪

リバーシブルシートになっていますので、サラサラの面は夏に使って、冬はふわふわな面を使用すれば赤ちゃんも寒くならないので、1年を通して使えるのがママさんいは嬉しいですね

グレコのベビーカーにピッタリ使えるみたいです。
また、アップリカの5点式ベビーカーにも使えるようなので、ご自身の使っているベビーカーが当てはまれば使用することができそうですね♪

 

 

 

 

保冷剤をタオルで包んでベビーカーに乗せる

保冷剤(ジェルっぽいやつ)ってスーパーとかでもらうものあると思うのですが、それをタオルに包んで持ち歩いていました。

最初は冷たすぎてまるくんはものすごくビックリ!していましたが笑

でもやはり真夏だと冷たいのが気持ちいのか、触らせて上げるととても喜んでいましたよ♪

冷たすぎるし、赤ちゃんは自分でコントロールできないので、必ずママさんが管理しながら触らせてあげたりしてくださいね!
凍傷になってしまう可能性もありますので⚠

 

 

赤ちゃん用冷却スプレーで涼しさアップ

赤ちゃん用の冷却スプレーがあるのご存知でしたか?

真夏で身体が火照っている箇所にシュッとするだけで冷却できるので、すぐにひんやり感がえられます。
大人の制汗スプレーのようにとても冷たくなるようなものではないので、赤ちゃんには安心ですね♪

持ち運びがしやすいサイズですので、かばんに入れても邪魔になりません!これはママには嬉しいですよね。

真夏のお出かけには是非1本欲しいところです。

 

 

手持ちの携帯扇風機ってここ数年、みんな持ち歩いて外に出ていますよね。

あれはベビーカーに取り付けてしまえばベビーカーの中に熱がこもらないし、とても便利です♪

風がきて涼しいのか、赤ちゃんはとても喜びますし、あとは扇風機の羽をみても喜びます笑

やっぱり動いているものをみると夢中になりますし、ぐずることもないので、暑い中ベビーカーにのせていても全然苦になりません笑

あとは、先程書いた保冷剤を扇風機の前に置いて風を送れば、風自体がさらに涼しくなるので、赤ちゃんのご機嫌をとるのに最適でした♪

手持ちの携帯扇風機の仕様にもよると思いますが、赤ちゃんの指が入らないようにだけは注意してあげてくださいね⚠

 

 

クリップつきの扇風機

上記でハンディタイプの扇風機もご紹介しましたが、こちらはクリップつきですのでベビーカーにつけてしまえば、一定の風を赤ちゃんに送ることができますので
熱中症の心配もありませんね。

色もブルーとピンクがありますので、男の子か女の子で選べるのも嬉しいですね♪

 

 

 

アイスブランケットでひんやり効果!

アイスブランケットって聞いたことありますか?
名前の通り、触るとひんやりするブランケットです!

タオルなどでもたまにそういう素材(効果)なものって売っていたりするのですが、ブランケットくらいのサイズのものがあればまさに夏のベビーカーには最適ですね!

赤ちゃんもひんやりしてるものを触らせてあげると喜ぶかも♪

ちなみに、うちのまるくん(息子)の場合ですが、このひんやりするブランケットが好きみたいで、家に帰ってもずーっと触っています笑。
その為、外が暑くてグズっても、割とこのブランケットがあればニコニコしています笑

 

日除け・虫除けサンシェード

日除けで太陽の日差しから赤ちゃんを守ることができるとともに、虫除けネットがついているので一石二鳥の商品です!

赤ちゃんも虫刺されで赤くなっちゃうとかわいそうですよね。
それに、虫刺されの薬を塗るのも赤ちゃんのうちはちょっと心配。。

そんな時は、そもそも虫を寄せ付けなければ良い!という発想は素晴らしいですね。

日差し・虫除けどちらの対策もできるので、夏のおでかけにはあったら便利だと思います♪

 

 

 

 

UVカットのストールを巻く

直射日光だとまるくん(息子)が眩しがるし暑がるしだったので、風通しの良いストールを少し浮かせてまるくんの上にかぶせていました。

タオルだと暑いし持ち歩くのも大変・・・でも、ストールであれば薄いので持ち歩きは楽でした!

薄いストールで風も通りますので、その時は涼しそうな顔をしていて気持ちよさそうでしたよ♪

下記の楽天で出品されているストールは暑さ対策にもバッチリ!でした。

 

 

ひんやりUVブランケット

ブランケットと、付属のクリップが2個ついています。
付属のクリップはこんな使い方もできますので、是非参考にしてみてください♪
熱中症を防ぐ為にお子さんに帽子をかぶせることがあるかもしれませんが、暑くて脱いでしまったり、風で飛ばされるなんてこともよくあると思います。
付属のクリップは長さの調整もできますので、帽子とお子さんの洋服をクリップで止めておけば風で飛ばされたり、自分で脱いでしまっても帽子が紛失することはないですね。
接触冷感なので、真夏の暑い時期に赤ちゃんの熱中症が心配になりますが、このブランケットは肌触りもよく、赤ちゃんも冷たくて気持ち良いものがきたーって喜んでくれると思います♪
日焼けなどの心配もあると思いますが、UVカット約94%なので、ほぼカットできていると言って良いと思います。
これ一枚あれば、日焼けなどから守れるのと同時に、赤ちゃんの熱中症対策にも一役買ってくれると思いますので、購入の候補に入れてみてはいかがでしょうか?

 

makoのまとめ

これからどんどん暑くなる中で、ご自身の体調管理も大事ですし、同じくらい赤ちゃんの体調管理も大事ですよね。

今回は10コ商品をご紹介させていただきましたが、私としてはやはり「保冷剤」が一番効果があったかなと思っています。

なにより、まるくん(息子)の反応が一番よかったからです笑
大人でも、真夏の暑い中保冷剤があったら嬉しいですよね♪
赤ちゃんも同じで、やっぱり暑い中でとても冷たいものがあると嬉しいものです。

熱中症対策として、是非使ってみてください♪



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